「スマイルゼミ」タブレット教材のデメリット【視力低下・目が悪くなる?】

幼児コース「スマイルゼミ」のタブレット教材によるデメリット

幼児コース「スマイルゼミ」タブレット端末によるデメリット【熱中しやすい】

 

幼児コース「スマイルゼミ」はタブレット端末によって、1人で学習できるのが最大のメリットです。

 

安心・安全に設定されている教材ですが、気になるのがタブレット学習によるデメリットです。

 

  • タブレットだから目が悪くなる?
  • 熱中しすぎることはある?
  • タブレット端末だからゲームや動画を見続けることはある?
  • 本や読書ができなくなることは?

 

・・・などなど、疑問に思うママさん・パパさんもいらっしゃるでしょう。

 

 

今回は幼児コース「スマイルゼミ」で想定されるデメリットと、その対処方法を調査しました。


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スマイルゼミ【幼児コース】

タブレット教材で目が悪くなるか心配

子供の視力が悪くなるのは、「近くのものを長時間見続けることにある」と言われています。

 

 

外で駆け回って遊ぶことが多かった30年前の子供に比べ、最近の子供は勉強、VDT(スマートフォンや携帯電話、ゲーム機器、パソコン、テレビゲームなど)の使用など、近くを見続けることが多い生活を送っています。さらに、室内のみならず公園や電車、車の中でも携帯型ゲームに集中している姿も良く見かけますね。

 

視力低下の原因は、このように近くを見続ける時間が長いことが考えられます。

 

引用:「クーパービジョン公式サイト」

 

 

私の娘もそうですが、スマホやiPadを見始めたら、1時間でも2時間でも見続けてしまいます。

 

また子供の視力が悪くなるのはタブレット端末だけでなく、本やテレビも同様です。

 

 

子供は1つのことに集中し始めたら、タブレットじゃなくても長時間見てしまいます。


 

幼児コース「スマイルゼミ」のタブレットには、目の疲れが蓄積しない、ずっと見続けない機能が、最初から付いています。

 

「スマイルゼミ」には目の疲労が蓄積しない機能がある

「スマイルゼミ」には目の疲労が蓄積しない機能がある

 

幼児コース「スマイルゼミ」には、子供の目が悪くならないように、以下の機能があります。

 

  • 目の疲労が大きくならない、ノート大の大きな画面の【学習専用タブレット】
  • 15分〜30分程度で学習の終了を促す機能がある

 

ノート大の大きい画面により、子供の目が疲れないようにタブレット端末が設計されています。

 

また幼児コース「スマイルゼミ」には15分〜30分程度で学習の終了を促してくれます。

タブレット教材に熱中しすぎないように気をつける

ツイッターには以下のコメントがありました。

 

 

前述したとおりスマイルゼミには「15分〜30分程度で学習の終了を促す機能」があります。

 

ただ、子供は熱中すると時間がわからなくなります。

 

 

タブレット端末に熱中しないように、定期的に子供には声をかける必要があります。


ゲームやYouTubeを見ることはできない

幼児コースの「スマイルゼミ」のタブレット端末はゲームアプリのインストールやWebサイトを見ることはできません。

 

そのためゲームアプリに熱中したり、動画サイト「YouTube」を見続ける心配はありません。

 

詳しくは以下の記事をご覧ください。

 

 

小学生コース以上になると「あんしんインターネット」機能で制限付きでネットが見られるようになります。中学生コースになるとAndroidモードによりネットに接続できます。

本や読書ができなくなることは?

ツイッターには以下のコメントがありました。

 

 

確かにタブレット端末に慣れてしまうと、活字の絵本や本を読む習慣がなくなるかもしれません。

 

紙の本を読む習慣を身に付けて欲しいと思っている、ママさん・パパさんにはタブレット端末では出来ない、本の読み聞かせも必要になるでしょう。

 

 

読み聞かせをするなら絵本などが付いた紙教材の方が良い場合もあります。

 

紙教材「幼児ポピー」と「スマイルゼミ」を比較した記事は、以下よりご覧ください。

 

【最後に】

学習以外のことは親のフォローが必要

 

幼児コース「スマイルゼミ」はタブレット教材なので、未就学児でも一人で勉強できます。

 

とはいっても、すべてが万能なわけではありません。

 

  • 熱中しすぎないように声をかける
  • 目が悪くならないような正しい姿勢を子供にとらせる
  • タブレット端末以外に絵本を読んであげる

 

・・・など、親の努力も必要です。

 

 

タブレット教材のデメリットは、親がしっかりフォローしてあげましょう!


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